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爪の健康を自分で守る

ジェルネイルキットは、サロンに行かなくても自分でデザインを自由に出来たり、好きな時に簡単に変えられたり、とても便利。

その代わりに爪の健康状態などはきちんと自分自身でチェックしなければなりません。そこで、自分で爪の健康を守る為に必要なことをご紹介していきます。

定期的に爪の健康状態をチェックしましょう!

ジェルネイルキットのいいところは、長持ちすることですが、爪に問題が起きたときは、ジェルに覆われていて変化に気が付けないという危険性があります。

そのため、付け替えるときには、きちんと自分の爪の色や表面の状態に問題がないかをこまめにチェックする習慣をつけましょう。

もし、爪の色が黄色く変色していたり、表面が白くなってガタガタしているようなら、爪の劣化や何かの菌に感染している可能性があるので、治療もしくは一度休止することをお勧めします。

放っておくと危険な「グリーンネイル」とは?

異変に気が付かずに、爪が緑色に変色してしまう「グリーンネイル」という病気があります。

原因は緑膿菌という細菌。これは、日常生活においていたるところに存在している常在菌の1つです。健康体の時には害を及ぼさない弱毒菌ですが、免疫力が低下している病気の人や加齢などによって体力が落ち、免疫力が低下している場合、菌の繁殖が勝って病気を引き起こしてしまうことがあります。

爪が傷んでいたり、爪の湿度が高くなっているときに起きやすいので、水仕事の多い方などは要注意。ジェルネイルの一部がはがれていて水がたまりやすくなっているときには、きちんと水分を乾かすように気を付けて下さい。

また、甘皮は爪を守る役目を果たしているので、過度にいじりすぎて取り除きすぎないようにしましょう。

トラブルを防ぐための対策とは?

爪のトラブルを防ぐために以下のことに気を付けて、ジェルネイルを行ってください。

  • 甘皮部分をいじりすぎない
  • 濡れてしまったら、その度によく拭き取って湿った状態にならないようにする
  • なるべく短めのスパンで付け替える
  • 身体の健康状態にも気を付ける
  • 少しでも異変を感じたら、早めに皮膚科に受診しに行く

きちんと注意事項を守って、定期的にチェックや正しいケアを行っていれば、問題なく楽しめるジェルネイル。爪の健康的な状態を保って、様々なデザインを楽しみましょう。

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