ジェルネイルキット初心者おすすめランキング » ジェルネイルキットの基本講座 » ネイルを長持ちさせる秘けつ

ネイルを長持ちさせる秘けつ

ジェルネイルを長持ちさせる塗り方のコツや上手なオフの仕方をご紹介します。

さらに長持ちさせるジェルネイルの塗り方があるんです!

ジェルネイルを長持ちさせるために、次の6つを守るようにしましょう。

  1. 甘皮をきちんと処理
  2. 油分、水分をしっかり除去
    油分と水分をしっかりと除去せずにジェルを塗ると、ジェルが弾いてクレーターができることがあります。事前にしっかりと油分と水分を取り除いてから、ジェルを塗りましょう。
  3. 皮膚にはみ出したジェルをきちんと除去
    →しっかり行なわないと、そこから剥がれてしまう元になります。
  4. サンディング
    →丁寧に行なわないと密着度が落ちてしまいます。過度なサンディングは爪を傷めるので要注意!
    不安な方は、スポンジファイル等の軽いサンディングで密着するジェルを使うと◎です♪
  5. ベースを塗る
    皮膚にはみ出したジェルは、きちんと除去しましょう。
    また、粘度が低くてサラサラしているジェルの場合、流れやすく皮膚に付きやすいのでご注意を!皮膚にジェルが流れていないか、硬化前にチェックしてください。
  6. トップを塗る
    →ベースとトップの2つの役割を果たしてくれる便利なジェルもありますが、それでもベースとして・トップとしてきちんと塗る必要があります。
  7. エッジにもしっかり塗る
    →エッジ(爪の先)にもきちんとジェルを塗っておくことで、ジェルは剥がれにくくなります。

ジェルネイルをオフする方法

ジェルネイルは除光液のようにサっと落とすことができません。専用のリムーバーが必要になります。落とす方法は最初は少し難しいかもしれませんが、慣れれば簡単です。

  1. ファイルで爪を削る
    →リムーバーを浸透しやすくするためです。
    きれいに落とすコツは、ファイルでしっかりネイルを削ること、指先を温めることです。温めると上手にふやけるからです。
    湯煎などもいいですが、なべつかみなどで手を温めるのもいいでしょう。お風呂上がりに行なうのもいいかも。
  2. コットンにリムーバーを染み込ませ、コットンを指を包むように爪に乗せる
    →コットンを指を包むように爪に乗せるのがポイントです。
  3. 指先を1本1本アルミホイルで包む
    リムーバーは、蒸発しやすい液体です。アルミホイルで包む際は、空気が入らないようにしっかりと巻きましょう。
  4. 10〜20分おく
  5. プッシャーでジェルを除去
    →ジェルがしっかりふやけたら、メタルプッシャーを使ってジェルを除去します。
    ここで無理矢理剥がすと、自爪を傷めてしまいます。ジェルネイルが十分に柔らかくなっていない場合は、もう一度3~4の手順を行ってみて。

また、メタルプッシャーなどでガリガリやりすぎると爪を痛めてしまうので要注意。リムーバーのみでスっと簡単に落とせれば爪も痛めませんし、オフもカンタン。時短にもつながりますよ。

このページの上へ戻る