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汚れを防いでキレイに長持ちさせる方法

ジェルネイルはマニキュア等に比べると長持ちするのがメリットの1つ。しかし、日頃の習慣やケアが汚れの原因となり、持ちに差が出ることがあります。そこで、ジェルネイルをキレイに長持ちさせるお手入れ方法と対策をご紹介致します。

ジェルネイルの黄ばみや変色の原因は?

日頃の習慣によっては、ジェルネイルが黄ばんだり、汚れがついたりして、黒ずんでしまうこともあり、せっかくのジェルネイルの持ちが短くなることも。

ここでその原因と対策について探っていき、よりキレイな状態でより長くジェルネイルをお楽しみ頂けるコツと黄ばみや汚れ、黒ずみなどの原因となる習慣についていくつか挙げていきたいと思います。

黄ばみの原因は、たばこに含まれる有害物質「ニコチン」や、強い紫外線を浴びることによって起きるネイルの化学変化。その他には、メイクを落とす際にマスカラなどの色素が強いものが移ったり、爪とジェルの隙間や浮いている部分に化粧が入り込んだりして汚れの原因となることもあります。

変色しない為の対策と艶を取り戻す方法

ジェルをしたての手では、ヘアカラー剤や色移りしやすい服などの染料で色素の強いものは触らないようにしてください。

ある程度の汚れに関しては、アセトンフリーの除光液で取ることはできますが、ジェルと化学反応を起こして変色してしまった場合、除光液で落とすことは出来ないので、十分に気を付けましょう。また、白など色の薄いネイルに関しては変色が目立ちやすいので、より注意が必要です。

通常の汚れが原因でジェルの艶がなくなっている場合は、ノンアセトンもしくはアセトンフリーと記載されている除光液で表面を拭けば、艶を取り戻すことはできます。ただし、アセトンが含まれている除光液を誤って使用すると、表面が溶け出して艶がなくなりますので、ご使用の際は十分に確認してからお使い下さい。

トップコートで保護してさらに長持ち!

ジェルは爪の先端から磨耗してくるので、なるべく爪を立てたりして先端を使わないようにするとはがれにくくなります。もし、自爪が伸びてきたり、爪先が薄くなったりしてきたら、トップコートでジェルネイルを保護し、さらに長持ちさせられるようにお手入れをして下さい。

些細なことでも、日常生活において以上の点に心がけていければ、より長くジェルネイルを楽しむことができます。

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