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ジェルネイルのライトの種類

ジェルネイルを硬化させるためにはライトを使いますが、そのライトにもUVライトとLEDライトの2種類があるということはご存知でしょうか?
このページでは、その2種類のジェルネイルのライトの違いを徹底的に調査してみました。

ここで差がつくジェルネイル!UVライトとLEDライトの違い

ジェルネイルの合成樹脂と爪を吸着させることを硬化と言いますが、この硬化を行うためにはジェルネイルにライトを当てる必要があります。

このライトには、紫外線を用いるUVライトと、LEDランプを用いたLEDライトの2種類があります。
さっそく、この2種類のライトの違いについて見ていきましょう!

比較項目 UVライト LEDライト
ライトの種類 紫外線 LEDランプ
価格 安め 高め
硬化スピード 1分~5分 10秒~1分
安心・安全性 紫外線に弱い方は注意が必要
シミの可能性
目に優しく大きな問題もない
対応ジェルの多さ 多め
今までの主流
少なめ
最近の主流
ランプの持ち 半年~1年ほど
徐々にパワーダウン
半永久的

今までの主流はUVライト

紫外線を照射するタイプのUVライトですが、ジェルネイルの硬化に欠かせないものとして以前から使用されています。

仕上げに手を入れる紫色の光の装置、サロンで見かけたことがある人も多いはず。
使用する光線は紫外線で、機種にもよりますが照射に必要な時間はだいたい3~5分程度
爪以外の部分に日焼けを気にするほどの時間ではありませんが、日光による湿疹や紫外線そのものに強いアレルギーのある人、やはり紫外線そのものが気になるという人は、爪以外を覆う手袋などでガードしても良いでしょう。

また、機種にもよりますが、よく使われる36w照射のものですと機械そのものが大ぶりになりますので、セルフネイル用としてはちょっと大がかりな印象かもしれませんね。
メンテナンスについてですが、使い続けているとたとえ光があたっていても、光線そのものの力は落ちてきてしまいます。使用頻度によりますが、半年から1年に一度はUVライトを必ず交換しましょう。ジェルの硬化が遅くなっているようであれば、即交換です。

ジェルネイルが、出回り始めた当初から使用されているライトのため、UVライト対応のジェルの種類が多いのは強みですね。

ジェルネイルにもLEDライトの時代が!

長持ちして目にも優しい光と話題になったLED照明のブームは、ジェルネイル業界にも到来していました。

LEDライトの大きなメリットは、なんといっても硬化時間が圧倒的に短縮されたこと
従来のUVライトは3~5分程かかっていましたが、LEDは数十秒~1分弱で固めちゃいます。

また、UVライトだと指先への紫外線の照射が気になりましたが、LEDではその心配もなく、安心して施術できるようになったのも人気の秘訣。
どうしても後発のため、対応のジェルがUVライトに比べると少なくなってしまいますが、新しく発売されるものはほとんどLED対応、もしくは両方に対応したものが多いので、これからを考えれば特にデメリットというほどではないでしょう。

また、ライトの寿命が長持ちな上に省電力なのは、セルフジェル愛好者にとって魅力的ですね。

最新情報!2種類のライトを備えたハイブリッドライト登場

UVとLEDの両方の良さを合わせたのがハイブリッドライト。LEDライトなのにUVの波長も対応しているので、すべてのジェルを使用することができます。

もちろんLEDライトなので、数秒でジェルを固めることができ、安全性にも優れています。UVジェルを使っても30秒ほどで固めることができちゃいます。

さらに、ジェルによってランプを切り替える必要もなく、半永久的に使用できるLEDライトの効力もあって言うことなし。

切り替えの手間もなく、安全性に優れ、硬化スピードも早く、半永久的に使える夢のようなハイブリッドライトは、忙しい現代女子の大きな味方になってくれそうですね。

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